絵画買取のギャラリーホープ

 

ジャンセン

Jean Jansem

 

1920年

アルメニアに生まれる。

1931年

渡仏し、パリ装飾美術学校、およびサバティエのアトリエ等で絵画を学ぶ。

1942年

アンデパンダン展に出品。

1951年

ボビュリッツ賞受賞。

1954年

国家より奨学金を受ける。

1958年

グラン賞、メキシコ美術館賞を受賞。青年絵画展の会長に推される。
サロン・ドートンヌの会長に就任。パリ画壇での地位を確立。

1967年

パリのモーリス・ガルニエ画廊にて個展開催。

 1960年以降、隔年でパリにて個展を開き、欧米主要都市、また東京でも個展を開き国際的に活躍。
 神経質な曲線が、薄いパートの地塗りの上に走り、現代の不安、苦悩、苦痛などを表現する独特の技法は、多くの人の共感を呼ぶ。